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高仙桃・石川県台湾華僑総会会長が理監事幹部一行とともに当処を訪問

高仙桃・石川県台湾華僑総会会長、陳文筆・名誉会長、中川碧・副会長、張月娥・監事、陳志栄・顧問、西尾佳純・会計、羅婷婷・幹事、林昀菱・幹事は6月17日、当処を訪問し、向明徳・処長、張永賢・副処長および李碧娟・課長と華僑業務の推進について会談を行った。(楊慧萍・僑務課長は公務で出張)。

この僑会は2013年に現地に居住している華僑の陳文筆・医師と僑民が故郷の懇親と福祉を促進、台日友好交流を促進するために設立された。毎年定期的に会員大会、懇親会を開催し、八田与一技師の記念イベントや台湾の芸術文化を宣伝する関連イベントに積極的に参加している。2021年には台湾パイナップルを寄贈し、現地の医療関係者を慰労、「これは私の愛する台湾です」というエッセイコンテストを開催、2022年5月には「Walk with Taiwan~台湾の世界保健大会(WHA)参加を支持する」というウォーキングをしながら参加を求めるイベント、6月には金沢百万石祭りのパレードに参加するなど、地元社会の各界から支持され、肯定されている。

向処長(左6)、張副処長(左1)と高会長(左5)ら一行の集合写真

向処長と石川台湾華僑総会幹部の意見交換