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向明徳・駐大阪弁事処長が「泉州を考える会」に招待され、特別講演を行う

向明徳・駐大阪弁事処長は6月16日、大阪「泉州を考える会」に招待され、「最近の台湾事情と台日関係」をテーマにスピーチを行いました。該会の川岸丈一・会長、「阪南福祉事業会」永野孝男・理事長、松浪武久・大阪府議員、岸和田商工会議所の奧忠道・副会頭ら会員が出席し、聴講した。

向処長は我が国の政治・経済の発展の現状と国際社会への積極的な参加状況を紹介し、台日経済貿易、人員相互訪問、学校交流などの統計の数字を挙げ、双方の緊密な関係を強調した。

「泉州を考える会」は1983年に設立され、毎月定期的に政治、経済の講演会を開催しており、メンバーの大半は大阪泉州地区の政界、ビジネス界、学界の代表で、現在40名あまりの会員がいる。

基調講演する向処長